『原神』の声優である森久保祥太郎さんがイファ役から降板することが発表されました。
あまりに突然のことで驚いた方も多いようです。
降板の理由は「諸般の事情」とされており、具体的な内容は明らかにされていません。
なぜ突然、森久保祥太郎さんは『原神』を降板することになったのでしょうか?
その理由について、推測していきたいと思います。
なぜ森久保祥太郎は「原神」を降板になった?
『原神』の公式X(旧Twitter)アカウント(@Genshin_7)は、森久保祥太郎さんの降板を正式に発表しました。
ファンの間では、この突然の降板に対して驚きと心配の声が広がっています。
2024年10月にイファの声優として森久保祥太郎さんを発表していたにもかかわらず、突然の降板となりました。
いったいなぜ森久保祥太郎さんは降板することになったのでしょうか?
森久保祥太郎が「原神」を降板になった理由3選
森久保祥太郎さんが「原神」を降板になった理由は明らかにされていません。
なので、可能性がありそうな理由として下記の3つが挙げられます。
①体調不良
森久保祥太郎さんは1974年2月25日生まれで、現在51歳です。
声優、俳優、歌手、ナレーターとして幅広く活動されているので、疲労などによる体調不良という可能性もあるかと思われます。
下記の毎月1回火曜 LOVE&ARTチャンネルにて放送している「MORINOTH」では来月より一時休業とあります。
出演いている森久保さんの体調不良により一時休業の可能性は否定できないようにも思います。
ただ、その一方で下記には出演されるようなので、森久保さんが体調不良かどうかは定かではありません。
②不祥事
Xでは、何か不祥事があったため降板になったのではないかという声も見られました。
調べてみましたが、2025年3月12日現在、森久保祥太郎さんに何か不祥事があったという報道もみられません。
今後出てくる可能性については否定できませんが、過去にニュースになるほどの不祥事を起こされたこともないようなので、可能性としては低そうです。
③中国問題
森久保さんは2024年8月13日から16日に東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで上演される朗読劇『命がけの証言』に出演されています。
この作品は、在日ウイグル人の証言を元にしたもので、彼の役割は重要なストーリーを伝えるものでした。
この出演が降板に関係しているのではないか、という声がありました。
『原神』(げんしん)は、中国のゲーム開発会社miHoYo(現HoYoverse)によって開発されたオープンワールドアクションRPGです。
2020年にリリースされ、瞬く間に世界中で大ヒットを記録しているものです。
miHoYoの売上の8割支える中国のユーザーと言われています。
国際的な文化や政治的な感情が絡む問題により、森本さんの降板に繋がった可能性があります。
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