岸信千世さんが衆議院議員選で注目されています。
岸信千世さんのことを調べようとしたところ、

岸信千世さんのサジェストに「岸信千世 ポンコツ」の文字がありました。
もう少し調べてみると、岸信千世さんが「ポンコツ」、さらに「無能」と評されているようです。
本当に岸信千世さんは「ポンコツ」「無能」なのでしょうか?
調査していきたいと思います!
岸信千世はポンコツ・無能なの?
調べてみると、岸信千世さんが「ポンコツ」「無能」と評されるエピソードがありました。
ここでは3つご紹介します。
エピソード①フジテレビ時代の報道
岸信千世さんは慶応大学を卒業後、フジテレビに入社し報道局の社会部の記者として働いています。
2019年9月に発生した京急線の脱線事故の現場から中継した際、彼の不慣れな様子が話題となったことがありました。
この事故は横浜市で発生し、岸信千世さんは現場近くの病院前から中継を行いました。
この中継で、岸信千世さんが緊張し、「えー横浜市……のみっえー横浜市みなとみらいの、えーとけいゆう病院です」と言った後、約7秒間沈黙してしまいました。
結局、スタジオに切り替わるまでの約30秒間で手に原稿を握っていた岸信千世さんが伝えたのは、現場が京急線の踏切であるということだけでした。

不慣れな様子に同情し、「私も人前で緊張するので応援したくなる」といった声もありましたが、一方では「入社5年でこれは見るに耐えない」と厳しい批判もありました。
報道局で経験があるにもかかわらず、重要な場面でのミスにより、彼の政治家としての資質に疑問を持たれているようです。
エピソード②家系図が炎上
2023年に岸信千世さんが衆議院山口2区の補欠選挙への立候補を表明した際、公式ホームページに家系図を載せたことが物議を醸しました。

その家系図には、父の岸信夫、伯父の安倍晋三、曾祖父の岸信介といった名前が並び、これが「家柄自慢」として批判の的となりました。
また、この家系図には女性が含まれていなかったことも問題視され、最終的に削除されました。
政治を『家業』としか考えていないなど世襲議員としてのイメージが強調され、性的少数者(LGBT)の法整備が国会で議論されている最中の男尊的な血統の表現は、社会問題の動向に関心が薄いようにみられました。
このことが支持者からの信頼を損なう要因となりました。
エピソード③中身がない
2023年に衆議院山口2区の補欠選挙への立候補を表明した際の岸信千世氏の演説は、具体性に欠けるとの批判が多く寄せられていました。
スローガンに《誇りうる国づくり》《こころ豊かな社会つくり》《夢あふれる町づくり》というスローガンを掲げているものの、こちらも具体性がありませんでした。

抽象的な表現が目立ち、聴衆に対して明確なビジョンを示すことができていないと指摘されています。
肝心のどうしたいか、どうしていくかの具体性がないため、『お坊ちゃま』という印象を与え、彼の家系に対する世襲批判とも相まって、政治家としての信頼性を損なう要因となっているようです。
身近な人からの評判は?
岸信千世さんが所属していた慶応大学の野球部の学生コーチもしていた3つ上の先輩からは「とにかくいいヤツとしか言いようがない。練習態度は真面目だし、掃除なんかもきちんとやっていましたよ。」との声。
また、「けっして自分の家柄をひけらかしたりせず、成長に貪欲な選手でした」と話しています。(引用元:週刊FLASH)

岸信千世さんが卒業後に就職したフジテレビの元同僚は「彼は一族を鼻にかけるような人間じゃない」と擁護しています。
社会部で記者を務めた岸さんのことを、「泥臭い地取りや、夜討ち朝駆けの取材をコツコツやっていた。後輩の面倒見もよく、慕われていた」と評価する。(引用元:週刊FLASH)

岸信千世さんのことを知る人からの評判は悪くなさそうですね。
学歴・経歴
2014年 慶應義塾大学商学部を卒業
同年、フジテレビ入社し、社会部記者として警視庁や宮内庁などを担当
2020年11月より父・岸信夫氏の秘書を務め、防衛大臣秘書官としても活動
2023年4月衆議院議員に初当選する

学歴・経歴ともにしっかりされている印象です。
ただ、政治家としてはまだ経験があまりに少ないですよね。
血筋をみるとどうしても世襲と言われてもある程度仕方がない側面もあるかとは思いますが、その分、期待されているようにもとれます。
調査してみると、前回の選挙の批判なども踏まえ、それを糧にされている部分もあるようなので、「ポンコツ」「無能」と決めつけるのはいかがなものかなと思いました。
まとめ
岸信千世さんの「ポンコツ」「無能」と言われるのは、
・フジテレビ時代の報道での行動
・家系図の炎上
・具体的なビジョンが提示できていない
というところからでした。
ただ、岸信千世さんを知る人物からの評価は高いです。
政治家としてはまだお若く経験も少ないので、これから政治家としてどんなふうになっていかれるのか?を見て、「ポンコツ」「無能」かどうかを評しても遅くないような気がします。
