2024年のM-1グランプリで初の決勝進出を果たしたダイタク。
他の芸人さんからダイタクの大さんは「クズ」と言われることがあるようです。
いったいなぜそのように言われるのでしょうか?
調査していきたいと思います。
ダイタクの大

ダイタクは、吉本興業に所属する一卵性双生児の兄弟からなるお笑いコンビです。
兄の吉本大(ダイ)さんは向かって左側に立ち、ボケ担当をしています。
一方、弟の吉本拓(タク)さんは向かって右側に立ち、ツッコミ担当です。
2人の見分け方としては、弟の拓さんは左目に涙ぼくろがあります。
ネクタイの色も見分ける手助けになります。
大さんは赤や黒のネクタイを着用することが多く、拓さんは黄や青、灰色のネクタイを好んで着用します。
彼らは熊本県熊本市出身で、東京NSCの14期生として2009年にデビューしました。
2人ともお酒とギャンブルが好きで知られています。
ダイタクの大のクズ過ぎるエピソード5選
①ギャンブル好き

大さんは、ギャンブルに対する強い興味を持っており、特にボートレースやパチンコに多くの金を注ぎ込んでいます。
大さんは、ギャンブル狂として知られ、借金をしてでもギャンブルを続ける姿勢が見受けられます。
過去にはNSC(吉本総合芸能学院)に入学するために、実家に住み、週6でバイトを2つ掛け持ちして、1日10時間以上働いていて月20万円近く稼いでいました。
月10万ぐらいを貯金していけば、100万円ぐらい貯めれそうです。
それにも関わらず、NSCに入学するときには、お酒とギャンブルにお金を使ってしまい、手元に20万円しかなかったそうです。
②借金

上記の話の続きになりますが、NSCに入学する際にお金が足りず、当時付き合っていた彼女にお金を借りて入学したそうです。
また、以前、彼女に20万円の借金をして、未だに返済していないとされています。
さらに別のインタビューでは、
たとえば1週間後に100万円を返さないといけないのに、3人(ダイタクの2人と山添さん)が100万円ずつギャンブルで負けたとするじゃないですか。
でも、同期のEXIT・りんたろー。に、一本電話して「ちょっと300万円持ってきて」って言えば、何とかなるんじゃないですか?
と話をしています。
③女遊び
大さんの交友関係は
セクシー女優、グラビアアイドル、女医、オイルマッサージ師など
非常に派手とされています。
また、過去にダイタクさんが一緒に合コンを行ったことがあり、そこで拓さんと仲良くなったキャンペーンガールがいたようです。
後日、大さんと仲の良い山添さんが飲んでいると、その拓さんと仲良くなっていたキャンペーンガールが合流。
そして大さんは拓さんになりすましてそのキャンペーンガールと「一夜を共にした」とネタとしてカミングアウトしています。
④偉そう
ダイタクは「努力はダサい」と思っているようです。
売れるために決め打ちで「こういうことしよう」「この方向でいこう」みたいに努力するのが苦手なんです。
(引用元:月刊芸人)
川瀬(名人/ゆにばーす)とかオズワルドとかは「絶対M-1優勝する」みたいなライブ打ちますよね。
俺たち、恥ずかしくてあんなのできないですよ。(引用元:月刊芸人)
このよう発言が「偉そう」という印象を与えているようです。
努力することそのものがダサいと言っている訳ではなくて、
「面白いことをしていたら(結果)売れるだろう」というスタンスでいることや、
「努力を見せることはダサい」という概念をお持ちなため上記の発言になっているようです。
あと、「面白いこと」をやることは、お2人にとって、努力という概念ではなく、苦しいこともあるけれどそれを含めて楽しみでもあるんだろうなと思いました。
⑤だらしがない
大さんは文藝春秋の創設者であり、博打好きだった菊池寛さんが残した
『ギャンブルは絶対に使っちゃいけない金に手を付けてからが本当の勝負』という言葉を名言といっています。
つまり、借りたお金なども賭博に使うという側面があるようです。
また、上記の借金の部分と重なりますが、お金を借りても返さないというだらしがないという一面もあるようです。
まとめ
以上がダイタクの大さんのクズ過ぎるエピソードでした。
①ギャンブル好き
②借金
③女遊び
④偉そう
⑤だらしがない
一般人からすると理解しがたい面もたくさんあると思いますが、
クズと思われるようなことを「笑い」に変えられ人間味あふれるところが大さんの魅力なんでしょうね。
