アイドルグループ「いぎなり東北産」のメンバーの伊達花彩(だて かあや)さん。
「かわいい」と反響があるようですが、伊達さんのお兄さんは人気若手俳優の宮世琉弥(みやせ りゅうび)さんです。
今回は、なぜ兄妹なのに苗字が違うのでしょうか?
また仲良しエピソードなどについても調査していきたいと思います。
伊達花彩と宮世琉弥は兄妹なのに苗字が違うのはなぜ?
お二人の親が違うとかではなく、お二人とも芸名のため違っただけでした。
ただ、お二人とも出身である宮城県に関連する苗字で、地元に愛着があるようです。
伊達花彩のWiki風プロフィール
本名 | 亀井花彩 |
生年月日 | 2005年3月21日 |
出身 | 宮城県東松島市 |
特技 | 歌、ダンス |
趣味 | ゲーム、絵を描くこと |
所属事務所 | スターダストプロモーション仙台支部 |
伊達花彩さんの芸名の「伊達」は、宮城県の戦国武将である伊達政宗に由来しています。
宮城県出身で、地元の歴史や文化に対する愛着を表現するために、この苗字が芸名として選ばれたとされています。

こんなキレイな子に武士の苗字?と思いましたが、幼少期に東日本大震災も経験されていて、宮城県への愛着と言われて納得しました。
宮世琉弥の本名
本名 | 亀井琉弥 |
生年月日 | 2004年1月22日 |
出身 | 宮城県石巻市 |
特技 | カメラ、ギター、歌唱、球技 |
趣味 | 映画鑑賞、サウナ、ファッション、料理 |
所属事務所 | スターダストプロモーション |
「宮世」という苗字は、ファンから公募されたもので、約1万件の応募の中から選ばれました。
この苗字には琉弥さんが宮城県出身であることを反映し、彼が世界に羽ばたくことを願う意味が込められています。

宮世さんも地元にすごく愛着がある方なんですね!
伊達花彩と宮世琉弥の仲良しエピソード3選
仲良しエピソード①一緒にスカウトされ、一緒に事務所に所属
芸能界入りのきっかけは、宮世さんが小学校5年生、伊達さんが小学4年生の時に、地元のショッピングモールでスカウトされたことでした。
2人はスカウトされた後、スターダストプロモーションの仙台営業所に所属。
お二人とも「ももいろクローバーZ」に憧れて芸能界入りしたことでも知られています。
宮世さんは、彼女らのパフォーマンスに感銘を受け、自分も「誰かを元気づける仕事がしたい」と思ったと語っています。
また、伊達花彩さんも兄と同様に、ももクロの影響を受けて芸能活動を始めました。

幼少期からお顔が整っているお二人ですね。
仲良しエピソード②宮世琉弥が伊達花彩の髪を乾かしている!?
宮世琉弥さんがドライヤーのアンバサダーに就任し新製品の発表会にて、妹の髪を乾かしてあげるときがあることを語っています。
日常的に妹さんを大切にしておられるのがよくわかるエピソードですよね。
仲良しエピソード③宮世琉弥のファンクラブイベントに伊達花彩がゲスト出演
伊達さんは、宮世さんのファンクラブイベントにゲスト出演して、二人で「真っ白な恋」を歌ったことが注目されています。
また、イベントの内容には、歌のパフォーマンスだけでなく、ファンとの質疑応答やトークセッションなどもあり、兄妹の絆を感じることができる貴重な機会となったようです。

同じ事務所に所属しているからというのもあるかもしれませんが、お二人は相当仲が良さそうですね。
まとめ
伊達花彩と宮世琉弥は兄妹なのに苗字が違うのは、それぞれ芸名のため違うということでしたが、芸名の由来からお二人は地元の宮城を大切にしていることが伺えます。
また、お二人は年子ということもあって、一緒にスカウトされ、同じ事務所に所属しています。
一緒にイベントに出演したりと仲が良く、お二人は励まし合いながらそれぞれの活動をされているのを感じました。
お二人のこれからの活躍に注目ですね。