大阪7区の参政党の池上わかこ候補が注目を集めています。
その理由は、池上わかこさんの父が西村眞吾さんで、応援演説にいらっしゃるということをX(旧Twitter)で流したことにあります。
そこで、今回は西村眞吾さんと娘の池上わかこ候補について調査したいと思います。
池上わかこの父は西村眞吾
衆議院議員選の直前に上記のX(旧Twitter)がトレンド入りしていました。

えっ!そうだったの!びっくりした。
驚いた方も多いのではないでしょうか?
西村眞吾の経歴と現在
西村眞吾の経歴
京都大学法学部を卒業後、神戸市職員として働き、その後弁護士として活動。
1993年の第40回衆議院議員総選挙で初当選し、その後6期にわたり衆議院議員を務めました。
防衛政務次官や衆議院懲罰委員長などの重要な役職を歴任。
また、彼は民社党、新進党、自由党、民主党など複数の政党に所属し、最終的には日本維新の会に参加しました。
国会において、北朝鮮による拉致問題を初めて取り上げた議員として知られています。
西村は政治活動の中で、特に拉致問題や国防問題に強い関心を持ち、これらの問題について積極的に発言してきました。
しかし、彼のキャリアには法的な問題も含まれており、2005年には弁護士法違反で逮捕され、その後懲役2年・執行猶予5年の判決を受けました。
この事件は彼の政治キャリアにも影響を与えました。
特に保守層からの支持を集めている政治家です。
西村眞吾の現在
政治団体「祖国再生同盟」の特別顧問を務めています。
主に保守的な立場からの発言や活動を続けており、特に北朝鮮による日本人拉致問題や国防に関する問題に積極的に取り組んでおられるようです。
保守言論界の重要な存在として、メディアでの発言を通じて影響力を発揮しています。
池上わかこについて
池上わかこの経歴
関西外大を卒業した後、主婦として家庭を支えており、2024年の衆議院選挙に大阪7区から参政党の候補として立候補しています。
彼女は9歳と6歳の女の子の母親です。
初めての出馬ですが、西村眞吾さんの娘ということもあり、保守層から注目を集めているようです。
政策のスタンス
●憲法改正への賛成が含まれています。
特に、自衛隊を他国同様の軍隊として位置付けることを支持しており、緊急事態条項の設置には反対の立場を取っています。
また、防衛費の増額については賛成しつつも、そのための増税には反対しています。
●社会保障制度については、給付水準を下げるべきだと考えています。
さらに、消費税率については引き下げるべきだと主張しています。
●外国人労働者の受け入れについては抑制的な対応が必要だと考えており、同性婚や選択的夫婦別姓制度には反対の立場を示しています
池上わかこへの世間の反応
・父親が西村眞吾氏と知らなくても、落ち着いていて、共感がもてるという声
・父親が西村眞吾氏と知った保守層の方からは応援の声が多数
・ただし、池上氏が属する参政党への批判はある
まとめ
池上わかこさんの父が西村眞吾さんということで、参政党自体も注目を集めているようです。