12月25日に2025年放送の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の情報が解禁されました。
その中で、脚本の井上亜樹子さんに注目が集まっています。
いったいなぜなのでしょうか?彼女の評判についても調査していきたいと思います。
脚本家・井上亜樹子は特撮脚本一家の三代目

井上亜樹子さんは東京都出身で、脚本家一家に生まれ育ちました。
祖父は『仮面ライダー』の脚本家でもある伊上勝(いがみまさる)さん。
父は『仮面ライダー』シリーズや『鳥人戦隊ジェットマン』などの脚本を手掛けた井上敏樹さんという著名な脚本家です。
井上亜樹子さんもまた、『魔法つかいプリキュア!』や『仮面ライダーガッチャード』などの脚本を手掛け、祖父・父と共に、仮面ライダーシリーズに関わる三代目の脚本家として注目されています。
井上亜樹子さんのデビュー
2013年に「鐘弘亜樹(かねひろあき)」という名義で、専修大学時代に小説版『仮面ライダーディケイド』でデビューしました。
この作品では、原作ドラマの脚本を父の井上敏樹が担当し、彼女は監修を務めました。
彼女の脚本家としてのキャリアは、2016年の『魔法つかいプリキュア!』から始まり、以降も多くのアニメや特撮作品に参加しています。
2024年には『仮面ライダーガッチャード』の第19話で脚本を担当し、特撮デビューを果たしました。
井上亜樹子の評判は?
良い評判
井上亜樹子さんの作品に対する評判は、一般的に高いようです。
特にアニメ作品や小説で高い評価を受けています。
彼女の作品は、読書メーターやAmazonなどで高評価を得ており、特に「ふたりはプリキュア」シリーズなどが人気です。
特に、キャラクターの描写やストーリー展開において、視聴者からの支持を得ています。
ファンからは「井上家の三代目」として期待されており、彼女の独自の視点やスタイルが評価されています。
悪い評判
彼女の作品における展開が予測可能であることや、キャラクターの動機付けが弱いといった意見が見受けられました。
また、彼女の父親である井上敏樹さんと比較されることが多く、彼の作品の深さや複雑さに対して、彼女の作品が単純すぎると感じるファンもいるようです。

同じ職業に就いたものの宿命なんでしょうけれど、偉大な父を持つと大変ですね。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーのメイン脚本が発表されたときのファンの反応
井上亜樹子さんがメイン脚本に抜擢されて、喜んでおられる方が多かったです。
大抜擢に驚いたり、心配する声もありました。
お父様の井上俊樹さんも参加するのではと期待するファンもいるようです。
まとめ
脚本家・井上亜樹子さんは仮面ライダーシリーズに関わる三代目の脚本家です。
また、2025年にはスーパー戦隊50周年記念作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で、初のメイン脚本家に抜擢されたことで注目を集めています。
彼女の評判はよいものが多く、ファンも多いようです。
どんな話になるのか楽しみですね。