ジャニーズ(現・SMILE-UP.)の人気グループTravis Japanのメンバーである松田元太さん。
ダンスや歌の実力はもちろん、最近では俳優業にも力を入れていますね。
そんな松田元太さんが声優に挑戦した際、「下手?」といった声が一部で上がったことがありました。
しかし、本当に下手なのでしょうか?それとも、ただの偏見?
本記事では、松田元太さんの声優としての実力や評価、ファンや視聴者の意見を詳しく検証していきます!
松田元太の声優経験
松田元太さんは、これまで俳優・舞台・バラエティなど幅広いジャンルで活躍してきましたが、
近年アニメや吹き替えにも挑戦する機会が増えています。
2024年にはディズニーの実写映画『ライオン・キング:ムファサ』に抜擢されました。
この作品では、ムファサの弟タカ(後のスカー)という重要なキャラクターを演じていました。
このとき松田元太さんは声優初挑戦でした。
ディズニー作品という世界的に知名度の高い作品への出演は、
彼の声優としてのポテンシャルが業界内外で期待されている証だと思われます。
松田元太の声優演技は本当に下手なのか?
松田元太さんの声優としての評価について、肯定的な意見と否定的な意見の両方をチェックしてみましょう。
◎好意的な意見
「声の無邪気さと闇落ちのギャップが印象的だった」
→ 表現力があると評価する人が多く見られました。
そのほかにも
「声がカッコイイ!」
「EDで松田元太と知ってびっくり」
という声がありました。
●否定的な意見
「別の人がよかった」
「ジャニーズ(SMILE-UP.)だから起用されたのでは?」
アイドル出身の声優起用には、どうしても「話題性重視」と見る人もいます。
松田元太の声優挑戦はなぜ批判されやすかったのか?
松田元太さんが声優に初挑戦する際、批判されやすかったようです。
その理由として、以下のようなポイントが考えられます。
① 声優と俳優の演技は違うから
俳優としてはドラマ『東京タワー』で評価を得た松田さんですが、俳優は表情や動作を使って感情を伝えるものです。
しかし、声優は「声だけ」で演技する必要があるため、初挑戦では不自然に聞こえることがあります。
このため、松田さんも声優初挑戦だったときに「初心者を主要キャラクターに起用するのは冒険だ」と思われていた可能性があります。
② 人気や話題性での起用の可能性があったから
アイドルや俳優が声優に挑戦すると、「実力ではなく話題性で選ばれたのでは?」という批判が出やすくなります。
Travis Japanのメンバーでもある松田さんの場合もこの可能性が十分に考えられたため、批判されやすかったと思われます。
③元々おバカキャラで知られていたため
松田さんはバラエティでは九九ができないとおバカキャラで世間に知られています。
そのため役柄がミスマッチではないかという懸念があったようです。
松田元太の声優としての今後の可能性
2025年5月1日に公開予定のアニメ映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』で、
主人公の「らいおんくん」を務めることが発表されました。
映画の公開後は彼の声優としての更なる活動が期待されており、将来的に多様な声の仕事を手掛ける可能性があります。
まとめ
松田元太さんの声優挑戦については、「下手」という意見は少なくどちらかというとアイドルだから声優の役ももらえたのではないかという話題性のためだったのではないかという意見が強かったようです。
しかし、初挑戦でディズニー映画の吹き替えという大きな仕事でも、表現力があるという評価を得ました。
今後の松田元太さんの動向に注目ですね!