横浜高校に所属する注目の投手・織田翔希選手。
彼の出身中学校はどこだったのでしょうか?
また地元を離れ、横浜高校を選んだのはなぜなのでしょうか?
詳しく調査していきたいと思います。
織田翔希の出身中学はどこ?
織田翔希選手の出身中学は福岡県にある北九州市立足立中学校です。
JR小倉駅から約1kmのところにあります。
織田翔希選手は足立中学校の軟式野球部に所属していました。
中学3年生の時に足立中学校と富野中学校の合同チームで全国中学校軟式野球大会に出場し、そこで最速143キロを記録し、「佐々木朗希2世」とも呼ばれ始めたようです。

練習するのがたいへんだと思うので、合同チームで全国大会出場というのもなかなかすごい。
織田翔希の中学時代・画像

ちなみに一般的な中学校での軟式野球のエースで110キロぐらいと言われているので、ものすごい早いことがわかりますよね。
織田翔希の出身小学校はどこ?
織田翔希選手の出身小学校は北九州市立足立小学校です。
織田翔希選手は小学1年生の頃から地元の「足立クラブ」で軟式野球を始めました。
投手兼内野手として活躍していたようです。
織田翔希はなぜ横浜高校を選んだのか?
福岡県出身の織田翔希選手ですが、なぜ神奈川県にある横浜高校を選んだのでしょうか?
その理由は彼の憧れの存在である松坂大輔氏に強く影響しているようです。
松坂氏は日本の野球界で非常に有名な投手であり、横浜高校の甲子園での春夏連覇は彼なしでは語ることができません。
「伝統ある学校で松坂さんみたいな選手になりたい」と、松坂氏がOBである横浜高校を選んだとされています。
松坂氏が織田選手にとって大きな目標となっているようです。

松坂氏が3年のときの夏の甲子園は漫画のような手に汗握る展開でしたもんね。
織田翔希プロフィール

2008年6月3日生まれの16歳の高校1年生。
身長185㎝、体重71kg。
高校入学時から約半年で身長が5センチ伸び、体重も増加しています。
まだ骨が成長する際に重要な役割を果たす骨端線が閉じてはいないようなので、さらに伸びる可能性があります。
家族構成については現在のところ詳細がわかりません。
まとめ
織田翔希選手の出身は福岡県の北九州市にある市立足立中学校、足立小学校出身でした。
地元を離れ、横浜高校を選んだのは、憧れの松坂大輔氏がOBでかつ伝統校だったため。
これからのさらなる活躍が楽しみな存在ですね。