2025年1月27日にフジテレビが行なった記者会見が話題になっています。
この会見では、時間制限なしの質疑応答が設けられ、結果10時間超えとなりました。
その中で、特に女性記者が「感情的」「質問が意味不明」とネットで騒がれました。
この記事では、この出来事と発言内容・視聴者の反応と柴田優呼さんの経歴について紹介していきます。
【フジテレビ会見】柴田優呼の質疑応答の内容
話題になっているのは、休憩明けの22時15分に再開された後から質疑応答を始めた女性記者である
アカデミック・ジャーナルの柴田優呼さんです。
どのような質疑応答だったのかは以下のようです。
柴田さん「私はこう思います〜(10分演説)」
↓
司会「簡潔に」
↓
柴田さん「6時間も待ってる!私はー(追加5分演説)女性の立場に立って考えるということが欠けているのではないか?」
↓
社長回答
↓
女性「これだけは言わせて!女性差別ガー…!」
「質問を簡潔に」という司会の注意も効果がなく、自己主張になっていると話題になりました。
柴田優呼さんの質疑応答について、
柴田優呼の経歴
コーネル大学でPh.D.を取得し、90年代前半まで全国紙の記者として活躍しました。
その後、アメリカのセント・ベネディクト大学およびセント・ジョンズ大学で助教授としても活動しており、
オーストラリアのメルボルン大学やニュージーランドのオタゴ大学でも講師を務めた経験があります。
コロナ前に日本に帰国し、明治学院大学国際平和研究所の研究員としての活動に加え、
2019年から2022年まで明治学院大学大学院の非常勤講師を務めていました。
アカデミック・ジャーナリズムの分野でも活動しており、様々なメディアでの寄稿や講演を通じて、
社会問題に対する意見を発信しています。
経歴をみると海外でも活躍されて優秀な印象を受けますね。
記者会見の本来の意義と記者の姿勢
フジテレビは、中居正広氏に関連するトラブルを受けて、経営陣の責任を問うための記者会見を開催しました。
企業の信頼性を回復するための重要なステップと位置付けられたものだったはずですが、今回の記者会見では
質問する記者たちの姿勢についても問われるものになりました。
まとめ
柴田優呼さんのフジテレビ会見の質問は長くて意味不明だったという声がありました。
賢いゆえなのかもしれませんが、もう少し見る人の立場になって質問をして伝えてもらえるといいですね。
柴田さんは国際的に活躍され、学術的にはすごい経歴の持ち主でした。