TBSの高柳光希アナが『ラヴィット』で坂道を爆走したことがネットで話題になっていました。
高柳光希アナがどんなに速かったか気になりますね?
また、なぜそんなに速く走れるのか?を調査していきたいと思います。
【動画】高柳光希アナが爆走した坂道かけっこ
TBSの『ラヴィット』の番組内で150mの坂を駆け上って競う「坂道かけっこ」のコーナーがあります。
話題になっていた高柳光希アナの爆走は2024年11月22日に放送されました。
現王者の&TEAMのKさん、前王者の青木マッチョさん、そしてTBS高柳光希アナの3人が参加。
ちなみに現チャンピオンのTEAMのKさんは高校まで陸上をやっていました。
そして、TBS高柳光希アナの圧巻の走りがこちら。

速すぎて、びっくり!
これまでの坂道かけっこレコード(SKR)は、&TEAMのKさんの18秒43でしたが、今回、高柳アナが出した記録は18秒23という驚異の記録更新でした。
高柳アナの圧倒的な速さに、スタジオは騒然となっていました。
また一緒に走った&TEAMのKさんからは「次元が違う」「レベルが違いました」というコメントもあったので、相当な速さだったのでしょうね。
高柳光希アナの陸上の経歴
浜松開誠館中学校時代から陸上部に所属。
立命館大学時代にも陸上競技部に所属していたようですが、主に棒高跳びに専念していました。
大学時代に棒高跳びで自己最高記録4m80cmを打ち立てました。

えっ?短距離が専門じゃないの?
『ラヴィット』では「大学で陸上をやっていた人が出ちゃダメです」って何度か言われていたので、短距離が専門だとばかり思っていました。
実は高柳光希アナはTBS入社後に、本格的に短距離走に取り組み始め、100m走で11秒17のタイムを記録しています。
また、逆立ちで50m歩いたり、バク宙などの特技も持っていたり、陸上競技だけでなく、水泳、体操、ソフトボール、野球など多彩なスポーツ経験を持っているようです。
『SASUKE』というテレビ番組が好きで、過去に3度出場しています。

高柳アナは元々の身体能力が高い上に、努力して速く走れるようになった人なんですね!
まとめ
高柳光希アナが『ラヴィット』での坂道かけっこはほんとうに爆走しすぎていてびっくりしました。
大学の陸上部では棒高跳びを専門としていて、社会人になってから短距離は本格的に取り組み始めたようです。
高柳光希アナを超える有名人は現れるのでしょうか?
今後に期待していきましょう。